2004/08/21 (土) 11:27:14 ◆ ▼ ◇ [mirai]「いいか、みゆ。みゆは、もう俺の女なんだ! 俺の奴隷なんだぞっ!」
男の本能を剥きだしに、士郎は腰を打ちつけるように責めたてる。
「ああんっ……みゆはお兄ちゃんの奴隷ですっ……みゆっ、とっても幸せですっ!」
つつましい処女穴に野太い肉棒が押しこまれるたび、みゆは自分が兄の奴隷であると、
何度も何度も誓った。
自分が兄の奴隷になりたいと願っていたように、士郎も妹を奴隷にしたいと考えていた
のだ。互いの想いが同じであったことが、みゆを切なく感動させていた。
(みゆは、お兄ちゃんの奴隷になるために生まれてきたのっ……)
そう思いこむと、少女のなかでくすぶっていた恐怖に近い感情が、いつしかスッと消え
ていた。
独りぼっちになる恐怖を振り払う、兄と妹の確かな絆が生まれた瞬間だった。
「お兄ちゃんっ……」
みゆは大粒の涙をボロボロと流して、士郎を見上げた。二人の視線が絡み合ったその時、
士郎の肉棒が少女のなかでググッと膨張した。
「今日から毎日、みゆのオマ×コに中出しするからなっ! いいなっ!」
「はいっ、はいっ、お兄ちゃんっ……」
兄の精液を子宮で受ける。ピルを飲んでいても、それは妹にとって究極の喜びであった。
「おうっ! 喰らえっ、みゆっ!」
妹の華奢な両肩を乱暴に押さえつけ、士郎は最高の一撃を肉穴深くに打ちこんだ。ズッ
ポリと膣の奥まで刺し貫いた肉棒が、頂点まで膨張した。
「お兄ちゃんっ!」
「うおおおっ!」
士郎が大きく吠えた瞬間、ドバッと放たれた大量の精液が、妹の子宮めがけてぶちまけ
られた。