対戦打者0で投手交代 白崎 泰夫(南海) 1954=S29.8.16 vs西鉄(平和台) 3回裏一死一塁でリリーフ 打者高倉への初球に暴投、山本監督即交代(ルール違反だが誰も気づかず)。 村山 実(阪神) 1963=S38.8.11 vs巨人(後楽園) 7回裏一死二、三塁でリリーフ 打者池沢へ2-2からの5球目ボールの判定を不服として国友球審に暴行、退場。 先発投手、リリーフ投手が負傷で投げられなくなり交代したケースは多数あり。