2001/11/25 (日) 23:31:39        [mirai]
千秋の開いた内股は痙攣するように、時たま震えたり引き攣ったり、力が緩んだりしていた。
足の指は開いたり閉じたりを繰り返し、最後にはずっと閉じたままになった。
「んあぁぁぁ....とめて....な...なに....こ、こんな....あぁっ!」
肛門周辺を柔らかく、撫でるように振動するトゲは情け容赦なく千秋の官能を押し上げていった。
直腸内部では激しくくねるボディが内部を攪拌し腸壁を通して膣側までも強く刺激していた。
(だめ....我慢できない....こんなにすごいなんて.....)
身を寄り添うようにして口を閉じていた肉裂は興奮からか、ふっくらと膨らみ自らめくりかえるような収縮運動を始めた。
「ああぁぁん.....うんっ!」
「濡れてきた、濡れてきた♪」
うっすらと口を開いた紅鮭色の肉裂の内部は、あきらかに生理的な潤い以上に濡れ光っていた。
紅鮭色の肉ビラは千秋が興奮するのに合わせてゆっくりと赤みと膨らみを増し、更にめくれかえっていった。
千秋の内部構造は千尋と店員の視線の前にすっかり露呈されてしまった。
「ふうあぁぁぁっ!」
千尋がアヌスバイブを一気に千秋の肛門から抜き取った。
「あんまりお尻の穴で感じちゃうと、せっかくのバイブのテストにならないからね」
千秋の肛門の周囲の粘膜はアヌスバイブが抜かれる時に外側に引きずり出され、バイブが完全に抜き取られると、
外に出たままの状態で懸命に皺を寄せて内部に戻ろうとした。
千尋は店員がアソコの中が感じやすい人向けと言った、ボディがくねりながら伸び縮みするバイブを店員に渡した。
「お兄さん、姉貴のオマ○コに入れてやってくれる?」
「えっ! いいんですか?」
「あたしがやるより、その方が姉貴が興奮するからね!」
「......」
店員は手に取ったバイブをほんの少し見つめていたが、ふと何かを思い出したように濡れ潤った千秋の肉裂を凝視した。
「本当にいいんですか?」
「いいよ、そんなに心配なら姉貴から入れてくれって言わせればいいんでしょ。ほら、姉貴! お兄さんにバイブを
オ○ンコに入れてくださいってお願いしな!」
「.....そんな....」
「どうしたんだよ、約束したんだろ!」
「.....お...お願いします....私の...オ、オマ○コに入れてください.....」
「ねっ! お願いされちゃったら入れない訳にいかないよね!」
「そ、それじゃあ....」
店員はバイブを千秋の濡れ光った膣孔にゆっくりと捻じ込んでいった。
「んああぁぁぁ......うっ!」
潤った膣道はシリコン製のバイブを奥まで難なく飲み込んでしまった。
「あぁぁぁぁ.....いや....は、恥ずかしい....」
「こんなに濡らして何が恥ずかしいだよ、まったく恥知らずの癖に!」
店員はバイブのスイッチを入れると手を放した。
「はうあぁぁあっ!」
千秋に突き刺さったバイブは、外に出た部分がまるで生き物のようにくねり蠢いていた。
二股に分かれた小さい方のバイブは皮をめくり返して精一杯膨れ上がった淫核を小刻みに震わせ、千秋の官能を揺さぶった。
膣道では伸びたボディが子宮孔を叩き、縮む時にカリ首が大きく膨らんで膣襞を削り取るような激しい動きで、
先ほどの肛門から湧き起こった熱い疼きと合体してさらに大きな塊となり、肉裂から膣道、子宮にかけて熱く
ただれさせていった。
「と、とめて.....ほおぅぅっ! だめぇ~っ.....あぁん!」
千秋は快感という高熱に続け様に犯され、熱によって理性がどんどんと失われていった。
ほんの少しだけ残された理性が股間で蠢く侵入物を排除しようとして右手を股間まで動かしたが、千尋に邪魔を
されてしまい、機会を失った千秋は最後の理性までも遂に失い、快感に溺れる肉人形に成り下がってしまった。
「ああぁぁん.....はあん、あん....んあぁぁぁ.....」
千秋の口からは喘ぎ声が断続的に漏れ出し、狭い部屋の中は異様な雰囲気につつまれていた。