そうして、ゲームになぜ、年齢制限を付けなくてはならないの か。 ・・・確かに、今自分のしている仕事と矛盾はしていますが、ゲ ームというのは本来は「誰でも遊ぶことの出来るもの」ではない でしょうか。 それを無視していいのは・・・すなわち、私がやっているような 仕事だけでいいと思うんです。 私の仕事っていうのは、それこそ人に褒められるものとは言え ないです。 結局は「制限のあるゲーム」に他ならない訳ですから。 しかし、なぜそれをしているのか。 結局、特定の人間すら喜ばせられない者に、果たして数万と いう人数を喜ばせるものが作れるかどうか、という事だと思いま す。 私はこの道を進んだことに、特に後悔はしてないです。 これも自分の夢と信じているからです。