レクター博士はクラリスのもとへ電話を掛けます。愛弟子のアカデミー卒業祝いと いうところでしょうか。そして「もっとゆっくり君と話していたいんだが・・・」と言 いながら巡らした視線の先には収監されていた刑務所で数々の無礼を博士にしてき たチルトンが(怖)。レクターは続けてこうクラリスに告げます。 「これから古い友人”を”夕食にね・・・」 あーた、”を”ですよ、”を”。”と”じゃないんですよ。しかもこの人、自分に 敬意を払わない相手には何をするか判りません。ほんでもってレクター博士は人食 いなんですよ、人食い。