>  2000/12/13 (水) 23:00:13        [mirai]
> > 2.修正理由
> > (1) 中間期につきましては、当初、売上高32,104百万円、経常利益1,662百万円、
> > 当期利益914百万円を計画しておりましたが、期首より厳しい環境が続き、
> > その外部環境の要因としましては、DRAM価格が、長く続くパソコン需要の好調さ
> > を受け一旦夏場前にピークの値をつけた後、供給過剰ぎみの8月中旬から11月末
> > までの約3ヶ月間に一気に半値以下まで急落しました。そのため市場ではユーザー
> > の買い控えが目立ち、当社としましても、当初の予想より増設メモリボードの売
> > 上額において10%以上の見込み差異が発生し、増設メモリボード・ストレージ等
> > 在庫品の評価減も当初の予定額より増えております。またMOドライブを中心とし
> > たストレージ製品や、今期大幅な売上増が期待されたLCD等の周辺機器においても、
> > 夏場から年末にかけ価格が値下がりを続ける等マイナス要因が多く、製品価格に
> > 大きな影響を与えました。内部環境におきましては、中間期全般を通して新製品の
> > 開発が遅延ぎみになり、加えてCD-RW等売れ筋製品の一部部材の調達難で出荷が
> > 大幅に遅れたことも、予算未達の大きな要因となっております。 
> > (2) 下半期につきましては、少々加熱ぎみとも思われるIT(情報技術)分野を中心
> > とした民間の設備投資やパソコン減税の打ち切りにより法人需要の前倒しが見込
> > める等、景気は、緩やかながらも回復基調に進むと思われますが、一方ではDRAM
> > 価格の値下がりもまだ底をうっていないという見方もあり、また増設メモリボー
> > ド以外の製品についても同時に下がる傾向にあることから、中間期同様、下半期
> > についても厳しい状況が続くと思われます。従って通期においても不本意ながら
> > 売上、利益とも当初の予想を下回る見込みであります。 
> > http://www.iodata.co.jp/news_rel/200012/gyoseki.htm
> > アイオー潰れそうだ
> むしろ不良品ばっかり出荷して潰れないのが不思議だよ

韓国製の部品と東南アジアの部品の所為らしい
韓国の部品が悪い理由はわからんが、東南アジアは水が悪くてよく洗浄できんのだと
工場持ってない会社だからその辺り辛いね

参考:2000/12/13(水)22時58分00秒