つまりプログラム設計の初期段階では分かるところから始めて次第に詳細にしていくということさ。 サブルーチンからできそうならそこからでもいい。 設計を詳細にしていくには、文章にしてみればいい。 プログラムコードっぽくなるように。 それがすぐに思いつかなければ、自分の言葉で良い。 そうやって一区切りつくまで、ひらめいた順番に従って書き留めていくんだ。 分からなくなったら、一度に考えることが多すぎるのかもしれない。 文章にしてみて、その中の単語について、「○○とはどういうことだろう」と 考えてみるのが良い。 ひょっとしたら、複雑なことを簡単すぎる一言で済ませようとしているのかもしれない。 参考:2002/01/13(日)22時49分01秒