>  2002/01/18 (金) 00:55:42        [mirai]
> > これは現実なのか
> > それともただの幻か
> > まるで地滑りに遭ったようだ
> > 現実から逃れることはできない
> > 目を開いて
> > 空を仰ぎ見るがいい
> > 僕は哀れな男 だが同情は要らない
> > いつまでも気ままに流離ってきたから
> > いいこともあれば 悪いこともある
> > どっちにしたって 風は吹くのさ
> > 僕にはたいしたことじゃない
> > ママ たった今人を殺してきた
> > あいつの頭に銃口を突きつけて
> > 引き金を引いたら奴は死んだよ
> > ママ 人生は始まったばかりなのに
> > 僕はもう駄目にしてしまった
> > ママ ああママ
> > ママを泣かせるつもりじゃなかったんだけど
> > 明日の今頃になって 僕が戻らなくても
> > 今のままで生きていって まるで何事もなかったかのように
> > もう遅すぎる 僕の最期が来た
> > 体中を震えが走る
> > 体中が苦痛に責めたてられる
> > さようなら みなさん 僕はもう行かなくては
> > あなた方の下を離れ 真実と向かいあう時だ
> > ママ ああママ(どの道 風は吹くさ)
> > 僕は死にたくないよ
> > 時々 考えてしまうよ いっそのこと生まれてこなきゃよかった
> > 一人の男のシルエットが小さく映る
> > スカムラーシュ 道化の者よ
> > ファンダンゴを踊っておくれ
> > 雷鳴と稲妻──とても恐ろしい
> > ガリレオ ガリレオ
> > ガリレオ ガリレオ
> > ガリレオ フィガロ──貫き人よ
> > ──彼は貧しい生まれの哀れな男
> >   この怪奇な運命から命を救ってやろう
> > 気ままな人生を送ってきたんだ 僕を逃がして
> > 「神に誓って お前を逃がしはしない」
> > ──彼を逃がしてやろう
> > 「神に誓って 逃がしはしない」──彼を逃がしてやれ
> > 「神に誓って 逃がすわけにはいかない」
> > ──彼を逃がしてやれ
> > 「いや逃がさない」──僕を助けて
> > 「いや絶対にだめだ」──助けて
> > ノー ノー ノー ノー ノー ノー
> > ママ ママ 愛するママ 僕を助けて
> > 魔の王ビールズバブよ
> > 僕から悪魔を取り除いてくれ 僕のために、僕のために──
> >                    僕のために──
> > それじゃ 僕に石をぶつけ
> > 顔に唾を吐きかけようと思ってるんだな
> > 僕を見殺しにして それでも僕を愛していると言うつもりか
> > ああ 君がそんな仕打ちをするなんて
> > すぐに逃げ出さなくては 今すぐ 逃げ出さなくては
> > 何もたいしたことはない 誰もが知ってることさ
> > たいしたことじゃない
> > 本当に僕はたいしたことじゃないのさ
> > どっちみち 風は吹くのさ
> > つかれたヽ(´ー`)ノ
> おせーよ(`Д´)                             つか、クシコ

長文引用UZEE!

参考:2002/01/18(金)00時55分02秒