> 2000/11/01 (水) 20:07:56 ◆ ▼ ◇ [mirai]> > だよねぇテレビなんかは長い波長だもんねぇヽ(´ー`)ノこれしか知らぬ
> あくまで予想で書くけど、波長が短い=高周波だよね
> で、銅線は金属でできてるよね?
> そうすると、インピーダンス(直流で言う抵抗の事)が高くなるから、減衰しやすくなる。
> また、銅線自体がコンデンサの働きをしてしまう為、高周波にとってはさらに通信しにくい
> 環境になる。
> だから、長距離は無理があるんじゃないかな?
> 理系中退じゃ、ここまでが限度だ スマソ
基幹通信網になどの通信要求される材料特性として
・ 高帯域性
・ 低損失性
・ 軽量、細径性
・ 無誘導性
・ 耐環境性
などが考えられる。これらを満たし利用されているのが光ファイバである。
光ファイバは旧来から用いられている同軸ケーブルに比べ帯域が広く多くの情報を伝送することができる。
また低損失であれば減衰した信号を増幅するための中継器間隔を広める事が出来る。
以下に一般的に用いられている石英ファイバの伝送損失の図を示す。
昔かいたレポート発見(;´Д`)
参考:2000/11/01(水)19時57分26秒