2002/07/03 (水) 13:17:49        [mirai]
先週の俺の誕生日から1週間程経って何か物足りないなとずっと感じていた理由は
今年1月に亡くなった婆ちゃんからの電話が無いからだと今更気づいたよ。もうい
い歳になるんだからという孫の俺に毎年書かさず電話と小遣いをよこしてくれて、
長距離通話にもかかわらず「よか青年になったばい。昔はたーくんも、、」といつ
もの長電話に苦笑いで、飯食いながら、時にはみらいでリロードする合間に相槌
を打つのは一人暮らしを始めて以来ほとんど電話のない俺の、知らず知らずの間に
出来た数少ない恒例のイベントだったモヨリ。
そういえば正月に遊びに行ったら日めくりカレンダーの俺の誕生日の日に油性ペンで何
重にも赤丸がしてあったなぁ。
漏れは小さい頃からどうしようもない小心者で人とうまくつきあえないから親もあま
り好いてくれなかったけど、なぜかあの人は孫の中で俺を”いちばん”可愛がって
くれていて、そのことを俺も子供ながらに分かってた。戸惑っていつも照れ笑いでしか
答えられなかったけど
つか一般に死んだ人に対する?な感情ってこういう一寸したことで後からいきなり
 表に出てくるものだと言うが本当なんだね。これ打ってて涙が止まらないよ。日常
生活で感情が表に出る事なんて全く無くなって久しいが。
どこに書こうと、誰に言っても伝わる訳が無いんだが、八代のおばあちゃんありが
とうありがろうありがろうありがとうありがう電話ありがとうねたーくんはいつま
でもあなたの孫だからあなたのようにしっかり頑張りますちょっと今は足踏みしてますがギコハハハh