> 2001/01/25 (木) 01:36:50 ◆ ▼ ◇ [mirai]> 鈴木あみ、所属事務所を訴える!
> 「脱税騒ぎでイメージダウンした」
> 歌手、鈴木あみ(18)=写真=と両親が所属事務所の
> エージーコミュニケーションなどを相手取り契約の終了確認
> を求めて東京地裁に提訴していたことが24日わかった。
>
> 17日に第1回弁論が行われた。エージー社前社長が昨年
> 7月に脱税容疑で逮捕されており、あみ側は逮捕騒動がイメ
> ージダウンにつながったなどとして契約の終了を主張してい
> る。原告、被告側ともに「裁判が終了するまでコメントでき
> ない」としている。
芸能関係者も「?」と首をひねる壮絶バトル
なぜこんな喧嘩腰の裁判沙汰に発展してしまったのか?
「それが全然わからないんだよ」と、ある芸能関係者は言
う。「デビューして10年経つタレントが、というのなら
わかるけど、彼女はデビューして2年半。まだ大事な時期
なのに、どうして裁判を起したんだ」
”あみ~ゴ”こと鈴木あみ(18)。昨年の全国ツアー
では約15万人を動員し、暮れには’99年に続いてNH
K紅白にも出場した。これまでにリリースしたアルバムと
シングルは計1000万枚以上も売れている。ところが、
その鈴木あみが父親・忠英さん(40)と母・美弥子さん
(40)と共に所属事務所などを相手取って契約の終了確
認を求める訴訟を起し、今月17日からついにその公判が
東京地裁で始まったのだ。
鈴木あみが小室哲哉プロデュースで歌手デビューしたの
は’98年7月のことだが、彼女はエージーコミュニケー
ションという芸能プロとアーチスト契約を結び、その後ミ
ュージックトライブという音楽事務所と専属契約を結んで
いた。忠英さんらは、この2社に契約の終了を主張してい
るのだが、その理由として、エージー社の前社長が、昨年
7月、脱税容疑で逮捕され、あみのイメージダウンにつな
がったばかりでなく、大きな精神的苦痛をうけたことなど
を挙げている。
それにしても、芸能関係者は「どうにも理解できない」
と、まだ首をひねるのだ。「あみがここまで売れたのは小
室哲哉のプロデュースがあったからこそなんですよ。そし
て訴訟を起された会社は小室のファミリー企業なんです。
その会社と関係を断つということは小室とも”切れる”と
いうことですよ」
あみの父親の忠英さんは、ある会社の技術部長。母親は
専業主婦で、どちらも芸能界にはズブの素人だから、関係
者の間では次のような憶測も出ている。「きっと、両親の
陰で糸を引いている人物がいるんですよ。意外にもそれは
小室哲哉かもしれない。というのも、小室が昔の仲間を切
っているという話もあって、堅い結束を誇っていた小室フ
ァミリーに最近は崩壊が始まっている気配があるんです」
(芸能記者)
が、一方には「小室さんと鈴木あみは男女の仲だとも言
われていますけど、最近は喧嘩していて、険悪な雰囲気で
す。だから、あみが小室さんを困らせようとしている」と
信じ難い推測をするレコード会社関係者もいる。
しかし、一番わかりやすいのは、”金の卵”を生んだ両親
の欲ボケ? あみのデビュー当時の月給は20万円。それが
1年で100万円にハネ上がり、昨年11月には350万円
を提示されている。そのせいか、両親は現在、世田谷の高級
住宅街にシャッター付き駐車場のある豪邸住まい。ところが
、訴えられたトライブ社の佐々木優志社長は私鉄駅近くの家
賃10万円程度のマンション暮らし。こちらはお金持ちとい
う雰囲気はあまりないのだ。
しかも、両親は訴状では、あみの出演料についても明細を
すべて明らかにするように求めており、「事務所に不当に搾
取されている」という強い疑念を抱いている様子がありあり
。第2回公判は2月に開かれるが、要するに鈴木あみとうい
う、どちらにとっても貴重な”金ヅル”をめぐっての対決。
これに小室がどう絡むか、興味津々……。
参考:2001/01/25(木)01時33分01秒