テレビドラマ板には、もしかしたら訪問したことがないかもしれません。 面白そうなので行ってみます。 なんというか、実際に文にしてみたり、いざ話が完成してみると 脳みそのなかで構想していたのとはほど遠いダメダメな代物に なってしまって、そのうえ直しが一切きかないのでは、みたいな、 何といいますか、完成恐怖みたいのがしつこく根強くありました。 夏合宿で、いろいろな方のいろいろな方法を目の当たりにし、 みんな同じことで悩んでるんだぁ~というので少しはふっきれましたね。 トリックに頭が働かないので、ミステリーなどは読み専なのですが、 今回の乱歩賞の「滅びのモノクローム」は面白そうなので買ってみました。 高橋克彦さんは、受賞作と選評を全部読んで、傾向と対策を練られたそうで。 赤川次郎さんが在籍していたら面白いですね。たしか本名のはずですし。 在籍とデビューのあいだに激しく間がある、とか