2001/01/30 (火) 16:39:49        [mirai]
 あたし、桃子。中学生。あたしに桃子っていう可愛い名前をつけてくれた本
当のママは、あたしが3つになる前に交通事故で死んじゃったの。パパはまも
なく再婚した。そして新しいママと一緒に、あたしにはおにいちゃんができた。
 ママが連れてきたおにいちゃんとは、5つも歳が離れてるせいかな、ほとん
どけんかしたことがないの。大好きな優しいおにいちゃん。だけど、大学に入
ってからは急に大人になってしまったみたいで、桃子、ちょっと寂しいな。
 この間、あたし、試験期間だったから部活もなくて早く帰ったの。パパとマ
マは同じ会社で働いてる共稼ぎ夫婦だし、おにいちゃんもいない昼間の家。つ
まんないな。試験勉強なんかする気にならなくて、ファミコンでも…と思った
ら、あれぇ?ないよ。おにいちゃん、部屋にTVがあるから、持ってったんだ
な。あたしは階段をトントンあがって、おにいちゃんの部屋に入った。あった
あった。ファミコンをはずそうとしたら、TVの上にあった雑誌をおっことし
ちゃった。そしたら…それは、おにいちゃんのエッチな雑誌だったの。おにい
ちゃんの友達が春休みにアメリカに行ったっけ、きっとそのおみやげだわ。日
本の雑誌は、女の人のあそことか、男の人のオチンチンとか、エッチしてると
ころとかって、載せたらいけないんでしょ?でも、その本ではぜーんぶ写って
たの。桃子、びっくりしちゃった。パッと閉じたけど、でもちょっとだけ見て
みようかな…。あたしは、誰もいないことがわかってるのに、まわりを見回し
てから本を開いた。
 最初のページはね、女の人が男の人のオチンチンをくわえてるの。はじめ、
それは小さくて、ぷらんとしてるのに、いっぱいなめたりくわえたりしたら、
だんだん大きくなっていくの。おしまいにはフレンチドッグみたいに大きくな
って反り返って立って…ページをめくったら、それが女の人のあそこにぐいぐ
いって入っていた。桃子だって、もう子供じゃないよ。だけど、あんなに大き
いのがあそこに入るなんて信じられない。またページをめくったら、今度は別
の女の人が脚を開いて割れ目を見せていた。えー、この人、すっごく毛深くて
お尻の穴のところまで毛が生えてる。割れ目のところは赤黒いお肉のヒダヒダ
で、何だか気持ち悪い。ヘアが生えてるところの内側が、濡れてグニョグニョ
してて…次の写真で、その人はそこを片手の人差し指と中指で左右に開いて見
せてて、その次にはもう一方の手で、つくりもののオチンチンを押し込んでい
た。すごく太いの。見ているうちに、桃子のあそこも変な感じになってきちゃ
ったよ。割れ目の中のどこかが固くなってるみたいな感じがするの。あたし、
ショーツの上からそおっと割れ目を指で触ってみた。なんだか湿ってる。あた
しのも、写真の女の人みたいになってるのかな?
 あたしは、鏡を見つけてきてショーツを脱いだ。おそるおそる脚を開いて、
生まれて初めて自分の割れ目の中を見た。写真の女の人のとは似てなかったよ。
桃子のは、もっとピンクで毛だってずうっと薄いもん。ああ良かった。桃子ね、
写真を見ながらそおっと指で触ってみたの。ここがオチンチンの入る穴でしょ
…だけど本当にあんなものが入るのかな。ちょっとだけ指を入れてみたけど、
怖くなってやめちゃった。その時、穴のちょっと上にあるちっちゃいお豆みた
いなのに指が当たったの。そしたらビリビリって電流が走ったの。ああ、ここ、
変な感じ。あたしは夢中でそこをさわり続けた。指の先でくりくりって回すよ
うにしたり、軽く引っかくようにしたり…十分くらいやっちゃったかもしれな
い。でも、だんだん痛くなってきてやめちゃった。どうやったらもっと気持ち
良くなるのか、わかんないんだもん。あたしは急に我にかえって、本を元どお
りにしまい、ファミコンのことは忘れて自分の部屋に戻った。
 あんな気持ちいいことがあるのに、やり方を知らないなんて、桃子、子供だ
なぁ。時々友達とエッチな話をしてると
「桃子って、おにいちゃんがいるくせにオクテだよねー」
なんて言われるんだ。自分のあそこを自分で触ったら気持ち良くなるっていう
のも、友達に聞いたから知ってるよ。オナニーっていうんでしょ。だけど、あ
たし、そうならないもん。どっか変なのかなぁ……。誰か、ちゃんと教えてく
れないかな。
 それで、桃子ね、とってもいいこと思いついちゃった。来週、おにいちゃん
の19歳の誕生日なの。しかも、パパとママは社員旅行で一泊。よーし、決め
た!

 おにいちゃんの誕生日。早く帰ってねっておにいちゃんには言っといた。あ
たしは学校から帰ってシャワーを浴びて、それから一番可愛いワンピースを着
たの。コットンで、フリルやタックやリボンがいっぱい付いてるんだよ。裾に
レースがついたドロワーズもはいた。ブラとショーツは、買ってもらったばか
りのギンガムチェック。だって桃子、雑誌の女の人みたいなスケスケのなんて
持ってないんだもん。
 おにいちゃんが帰って来た。あたしはおにいちゃんの部屋に入った。
「おにいちゃん、お誕生日おめでとう!プレゼントだよー」
おにいちゃんは、ベッドの上に座ってこっちを振り向いた。
「わ、どうした、桃子。おしゃれして」
「だからぁ、桃子は桃子をプレゼントするの。それで一番可愛い服でラッピン
グしたの」
おにいちゃんは笑い出した。
「可愛いでしょ」
って言ったら
「うん、お人形みたいだ」
って言ってくれた。あたしは嬉しくて
「じゃあ、お人形ごっこして遊んで」
って、おにいちゃんにおねだりしたの。おにいちゃんったら、きょとんとして
た。
「友達がね、桃子はオクテだって笑うんだもん。だから桃子、おにいちゃんに
教えて欲しいの」
あたしはそう言って、おにいちゃんの隣に座った。おにいちゃんは、やっと意
味がわかったみたいだったけど、でもすごく戸惑ってた。
「桃子は可愛いよ。でも妹だから…」
「だって、血はつながってないもん。ケッコンだってできるんでしょ。桃子、
おにいちゃんが一番好きだから、おにいちゃんに桃子のこと全部見せて、全部
あげて、そしていっぱい色んなこと教えて欲しいの。他の男の子じゃ、いやな
んだもん!」
あたしは、一生懸命言った。そしたら、