>  2001/02/07 (水) 18:05:23        [mirai]
> ある4人家族がとある地方の旅館に宿泊。深夜に娘か母親が 
> トイレで惨殺されているのが発見された。 
>  全身を刃物で滅多刺しにされ、顔面は誰だか判別がつかなくなる程 
> 斬り付けられていた。死体には舌がなかった。 
> トイレには格子のついた幅30・、高さ10・程の窓と小さな通風孔があったが、 
> とても人の入れる大きさではない。 
>  カギもかけられていた。誰がどこから侵入してきたのか・・・。 
>  警察はその旅館を経営している夫婦、その息子、近辺の変質者などを 
> 聴取したが、現場が密室だったこともあり、迷宮入りになるかと 
> 思われたが、ある日、旅館経営者夫婦に付き添われたその息子が署に出頭。 
>  「近所の目もあり、なかなか正直に話すことができなかったが、 
> とんでもないことになったので、お話します」 
>  「息子は盗撮が趣味で再三注意していましたが、事件当夜もビデオカメラで 
> 天井裏から個室を撮影していていたのです。撮影していると格子のはまっている 
> 小窓のガラスが開き、ガラスの破片を持った小さな・・・、いや、 
> このビデオテープに一部始終がはいっていますので・・・。」 
> 
>  息子はビデオテープについて訪ねられると、恐怖が蘇ったのか半狂乱に。 
> 精神に異常をきたすほどの何かがこのテープに入っているのかと思い、 
> 捜査員達もテープを再生するのを恐れた。 
>  そのテープには排尿する女性を俯瞰で撮影した映像が収っていた。 
> 和式便器にしゃがんでいた女性が立ち上がろうとしたその時、 
>  小窓からガラスの破片らしきものを握った小さな、15~20・程の 
> 老婆が音もなく飛び込んできた。女性は悲鳴をあげる間もなく 
> 咽を掻き斬られ、そして顔中を、体中を斬り付けられ・・・。 
>  女性が息絶えると、小さな老婆は死体から舌と頭皮の一部を切り取り、天井を見上げ、 
> 「次はおまえだよ」 
> と言って小窓から出て行った・・・。舌と、髪の毛のついた頭皮とを持って。 
>  捜査員の中には、嘔吐するもの、泣き出すもの、恐怖の余り失禁する 
> 者もいたという。結局事件は未解決のままだが、警視庁に、件のビデオテープが 
> 今なお保管されていると言う。 

続きまだぁ?

参考:2001/02/07(水)18時03分24秒