>  2001/02/07 (水) 18:06:22        [mirai]
> > ある4人家族がとある地方の旅館に宿泊。深夜に娘か母親が 
> > トイレで惨殺されているのが発見された。 
> >  全身を刃物で滅多刺しにされ、顔面は誰だか判別がつかなくなる程 
> > 斬り付けられていた。死体には舌がなかった。 
> > トイレには格子のついた幅30・、高さ10・程の窓と小さな通風孔があったが、 
> > とても人の入れる大きさではない。 
> >  カギもかけられていた。誰がどこから侵入してきたのか・・・。 
> >  警察はその旅館を経営している夫婦、その息子、近辺の変質者などを 
> > 聴取したが、現場が密室だったこともあり、迷宮入りになるかと 
> > 思われたが、ある日、旅館経営者夫婦に付き添われたその息子が署に出頭。 
> >  「近所の目もあり、なかなか正直に話すことができなかったが、 
> > とんでもないことになったので、お話します」 
> >  「息子は盗撮が趣味で再三注意していましたが、事件当夜もビデオカメラで 
> > 天井裏から個室を撮影していていたのです。撮影していると格子のはまっている 
> > 小窓のガラスが開き、ガラスの破片を持った小さな・・・、いや、 
> > このビデオテープに一部始終がはいっていますので・・・。」 
> > 
> >  息子はビデオテープについて訪ねられると、恐怖が蘇ったのか半狂乱に。 
> > 精神に異常をきたすほどの何かがこのテープに入っているのかと思い、 
> > 捜査員達もテープを再生するのを恐れた。 
> >  そのテープには排尿する女性を俯瞰で撮影した映像が収っていた。 
> > 和式便器にしゃがんでいた女性が立ち上がろうとしたその時、 
> >  小窓からガラスの破片らしきものを握った小さな、15~20・程の 
> > 老婆が音もなく飛び込んできた。女性は悲鳴をあげる間もなく 
> > 咽を掻き斬られ、そして顔中を、体中を斬り付けられ・・・。 
> >  女性が息絶えると、小さな老婆は死体から舌と頭皮の一部を切り取り、天井を見上げ、 
> > 「次はおまえだよ」 
> > と言って小窓から出て行った・・・。舌と、髪の毛のついた頭皮とを持って。 
> >  捜査員の中には、嘔吐するもの、泣き出すもの、恐怖の余り失禁する 
> > 者もいたという。結局事件は未解決のままだが、警視庁に、件のビデオテープが 
> > 今なお保管されていると言う。 
> 続きまだぁ?

ある高校生の男女各4人が、一人の家に集まって怖い話をしていたそうです。 
夜もふけてきた所で、肝試しに行くことになりました。 
でも本当の目的はむしろ、男女ペアになって行くという事のほうが楽しみだったので、 
場所は安直に彼らの通う高校に行くことにしたそうです。 
しかしこの高校は築100年近くたっていたので、行って見ると思ったより迫力があります。 
早速男女ペアになって、一組づつ学校の周りを一周することになりました。 
構内には入れなかったので、周りを一周するだけならせいぜいかかる時間は20分ほどです。 
まず最初の1組が出発しました。皆でひやかしたりしながら、にぎやかに去っていきました。 
しかし、20分たっても30分たっても戻ってきません。 
2人っきりで何をしてるんだろうかとひやかしながら、2組目が出発しました。 
しかし、やはり彼らも帰ってきません。 
3組目が出発することになりました。 
このころにはさすがに深刻になってきていて、絶対周ったら戻ってくるし、 
他のやつらも見つけたら連れてくると約束して出発しました。 
そしてこの3組目も戻ってきません。 
一組目が出発して、既に時間は2時間以上立っていました。とうとう女の子は泣き出しました。 
残ったもう一人の男の子が、 
「俺が行ってくる。もし30分たっても俺が戻ってこなかったら警察へいけ。 
絶対待つなよ。」 
と言い残して駆け出しました。 
そしてその子も戻ってきませんでした。 
残された女の子は泣きながら、それでも1時間待ったそうです。 
そしてその足で、警察へと向かいました。 
警察官が探しても見つかりません。 
しかし夜もすっかり明けたころ、とうとう7人は見つかりました。 
その高校にはグランドの端に、古くなった旧体育館があるそうです。 
そこのトイレを開けると、7人全員が首をつっていたそうです。 
女の子の証言から、自殺する理由がないと思われたのですが、結局他殺の痕跡はなく、 
受験生の集団ヒステリーとして片付けられたそうです。 


参考:2001/02/07(水)18時05分23秒