じつは、僕の中で解釈的なものではなく、感情的に 納得できない台詞があります。 ラストシーン近くの晴子の台詞で、夜の仕事を 『そこまで落ちぶれていない』 と、語ったところです。 この作品は、幸せをテーマにしていると思うのですが、 どんな人生でも、どんな生き方でも、人それぞれの幸せが あると思うのです。 ですから、人の生き方を否定した(すくなくとも、僕はそう 感じました)ような台詞があったのを残念に思うのですが、 みなさんはどう思われますか?