2000/11/07 (火) 01:39:37 ◆ ▼ ◇ [mirai]レオタードからはみだした乳房を揉みたてながら、舌をめいっぱい伸ばしちろちろと自分の乳首を舐めたてる。
祐一が与える快感とは程遠かったけど、毛繕いをしている猫さんみたいで、ますます私は猫さんになった気分になる。
ヴヴヴヴヴヴ…
尻尾の根元にスイッチがあることに気付いたのは、尻尾を使って慰めていたときだった。
バイブレーターが動くのにあわせて、尻尾もくねくねと踊る。
姿見に映る、自分の意思に反して蠢く尻尾と少女がまるで自分ではないかのような錯覚を覚える。
恥毛をかき分け、剥き出しになった秘裂を指でそっとなぞりあげた。
花弁を押し開くと、膣口をひたしていた淫液がちゅぷりと溢れ出る。
指で淫裂を割り開いたまま、ぬめぬめとした感触のホールに尻尾をなすりつける。
「うにゅ~…あ゛きゅん!…」
はあ……躯が熱いよ…
早く祐一に愛してもらいたいよぅ…
「名雪入るぞ…」
「祐一~」
ひどいよ祐一、わたしずっと待ってたのに。
ドアを開けて部屋に入ってきた祐一に、待ちかねた憂さを晴らすように、四つん這いのままわたしは祐一の脚に擦り寄る。
「なんだかそうやって体を擦りよってくると、本当の猫みたいだな」
「そうだよ、わたし猫さんだもん。にゃん♪」
おどけた仕種をしながら、祐一のズボンのジッパーを口で咥えて、中のものを引き出す。
「う~まだおっきくなってないよ…」
まだ柔らかい祐一のものに、舌を広げて包みこむように舐めしごく。
棒の裏側の根元から先端に沿ってねろねろと舐めあげていくと、むっくりと隆起し固さを増してきた。
ボリュームを増した棒を舐めながら、亀さんの頭を口でかぷっと含む。
反りかえった肉茎を咥えたまま唇を押し進めて、口を窄めると祐一は鼻にかかった息を漏らした。
じゅむ…くちゅ…じゅちゅ…
祐一のものを唇に挟んでそれを支点に、わたしは頭をぐりぐりと動かすと、尖った先端の切れ込みからじわりと先汁が滲み出てきた。
首を振ったせいで垂れてきた前髪を手でかきあげながら、強張りを丹念に舐めていく。
私の唾液でねっとりとしてきた肉茎を唇で擦りつけているうちに、私もまた躯が火照ってきた。
「祐一…まだ…?」
「バカ、こんな状態で入れたらすぐに出ちまうだろ。一回抜いてからだ。どうしてもガマンできなきゃ自分でいじってろよ」
それじゃガマンできないから言ってるのに、祐一は意地悪だよ。
先端を舌でつつき、指を袋にしのばせる。
柔らかく包みこむ手つきで袋を揉みしだいて、おもむろに口に含む。
口の中で皺を伸ばしながら、指で肉茎を搾るようにこすった。
祐一のものがぴくぴく、とわななき、わたしは唇を袋から勃起の先っぽへと運ぶ。
びゅるっ。 どくっ、びくビクっ。 びゅっ、 びしゅっ。
口の中で噴き上げる祐一の精液が思った以上に濃くて、口の中で祐一の味がたちまち広がっていく。
「ちゅぷっ……ふあっ……祐一のがいっぱいだよぉ……んくっ」
唇の端から垂れる白濁液を指ですくいとって、ぺろぺろと舐め取る。
「…今日はこんな格好しているからかな?…祐一のミルク…いつもよりおいしいよ」
祐一の尿道口に溜まったミルクを口を窄めて吸い出していく。
ねっとりと舌に絡まるミルクを、唾液を溜めて喉に流しこみ、搾り出されたミルクをこくんと飲み下した。
袋と肉茎をしごきたてるようにして、残っていたミルクをあらかた吸い取ってしまうと、祐一の勃起が再び固さを取り戻していった。
「な、名雪、もういいよ」
「うん、じゃあ…」