2001/02/18 (日) 20:24:16        [mirai]
ダンナです。

先週ソウルに行ったときにY2Kファンの女子高生から
どぎばぎのライブビデオと交換に入手した、
テグでのゲリラコンサートのドキュメント番組
のビデオを見ました。

これをみると、先週「人気歌謡」で見たSESが
あんなに貫禄を感じ、とても遠い存在に感じた理由が
とてもわかる気がしました。

テグの街をSESが1時間の時間制限で、ゲリラコンサート
のキャンペーンのために回るのですが、この映像を見ると
まさに韓国の「老若男女」のすべてがSESをどれだけ
愛しているか、本当によくわかりました。
韓国のSESファンは、実際にCDを買った人は100万人かも
しれませんが、きっと1000万人以上のファンがいることは
明かですし、僕がSESを見て遠い存在に感じたのは、
目には見えないけれど、僕とSESとの間には1000万人以上の
韓国のファンがいるからなんだ、ということが実感されました。

少しだけ心が癒されたのは、SESが「日本で頑張って来ました」
ということを宣伝文句の1つにしてくれていたので
日本での活動が少しは彼女たちのサポートになったのかな?
と感じられたことです。

でも一方で、そのキャンペーンのためのトラックに荷台で、
その途中にいきなりバダが泣き出して座り込んでしまって、
どうしてかというと、バダがしみじみこう言うんです。

「日本で本当に苦労(こんせん)をたくさんしたんです」

ファンクラブって、そのアーティストの活動を支えるために
あるのでしょうし、活動しやすい環境を楽しむ側から作るのが
役割だと思うのですが、僕らは「楽しんだだけ」で、ちっとも
彼女たちの苦労を軽減したり、分かち合ったりしてあげられ
なかったのかな?と、本当に胸が痛みました。

SES! へどゅりんごっと おむぬんで、、、
ちょんまる みあねっそよ
くろな うりどぅり おんじぇな SESる
さらんはごいっきてむね
いるぼね こっ とらおじゅせよ
やくそけじょ