>  2003/03/30 (日) 06:19:12        [mirai]
> > ああ(;´Д`)
> > 講談社の文庫の本で読んだんだが引っ張り出すのめんどくせえええええ
> > つまり人間は「友とする動物を食べる動物」であるということ
> > 狩猟期から農耕や牧畜期に移行するとき人間はその性質にいくつかの矛盾をはらんでしまったと言うこと
> > トリ、ブタ、牛などを手塩にかけて世話をし、生活の一部になっていたものを
> > 殺して食うことにその初期段階に置いて感情的な抵抗が生じないわけがない
> > 云々
> > 殺害、解体、食用において人はその哀憐の情を「抑圧」するか「麻痺」させるかあるいわ
> > 「分裂」させて意識しないようにするしかない。
> > このあたりに人間の感情の動きに微妙な屈折が云々……
> > だめだ(;´Д`)文庫サイズの内容量ようやくできるわけねえええええ
> ふむ…仏教ではそれを業というな

まあ、それでな。ヒトが単なる狩猟者であることをやめ、家畜を飼ってはこれを殺し、
生き延びる存在になった時点で狩猟段階では獲物はただの他人だったが
家畜は一緒に暮らしている仲間ともいえ、擬人化して言えばそれはまさに「隣人」
であり、人類は不気味な「同胞殺戮者」としての運命を背負った。
ここら辺に殺人とかに結びつく倫理的なほぼ生物レベルで刻み込まれたからくりが
秘められているのでは? という仮説だそうです。あくまでも仮説(;´Д`)

講談社α文庫 殺人と犯罪の深層心理「攻撃願望」というヒトの本性 より

参考:2003/03/30(日)06時11分06秒