> 連続ぁゃιぃ小説「お母さん ごめんね」 > 第二話「はじめての家出」 > 「今日こそは家出してやるからな 絶対に家に帰らないぞ」 > 雅史はそう固く心に誓っていた。 > 家を飛び出したことは今までに何度もあるが夜になると > いつも嫌々ながらも自ら帰宅していたのだった。 > 財布の中には全部で3000円ほどある。 > 雅史はゲームセンターで暇を潰したあと、コンビニで弁当を > 買って食事を済ませ学校近くの公園で一晩過ごそうと考えて > いた。 > > 一方家では母節子が食器を片付けを終えていた。 > 時計はすでに午後10時をまわろうとしている。 > 「まだ帰ってこないなんて…まさか > まーくん事故にあったんじゃ!!」 > 不安になった節子はもはやじっとしてはいられなかった。 > すぐに支度を整え家をあとにした。 やぁ待ってたよヽ(´ー`)ノ明日もよろしく 参考:2001/03/13(火)22時45分53秒