>  2003/07/15 (火) 06:42:06        [mirai]
> > ああそうだよヽ(´ー`)ノ
> > 例えばテーブルにある蝋燭。それがいま全体の四分の一ほどまで燃えているとする。
> > けど一時間かそこら前の宇宙ではまだちゃんとしたままだ。数時間後の宇宙には、
> > たぶん影もかたちも無いだろうね。総体的な蝋燭というのは、その各時点のあいだ全体
> > なんだよ。だけど我々に見えるのは、我々が属している特定の宇宙に存在しているその
> > 一部だけ。本当の蝋燭は、その全部を合わせたものって言えるねヽ(´ー`)ノ
> どうもイメージがつかみにくいな(;´Д`)

二次元のアナロジーで考えてみたらどうかな?ヽ(´ー`)ノ
宇宙を平たくして、あらゆるものがその平面の中にあると想像するんだよ。
つまり二次元の宇宙ってわけ。そこで、そういった厚さゼロの平面を無限個
かさねて、三次元の連続体を作る。無限に厚い本みたいなもんだけど、その
各ページが一つの宇宙なんだよ。ここでは基本粒子はインクの粒子であって、
それで書かれたものがつまり物体になる。ただし、普通の本ではページごとに
絵が違ってるだろうけど、ここでは各ページのインクの粒子が全部、糸みたい
に繋がっているので、描かれているものは少しずつ変わっていくだけで、急激
な変化はないんだよ。その全ページが一緒に、インクの糸にそって一方向に
動いて、エントロピーの坂を滑り降りていくわけさ。
だからその無数の宇宙の一つに属しているもの、例えば漏れたちは、描かれて
いるかたちが順を追って変化していくのを見ることになるわけで、それがつまり
「時間」ってわけだよヽ(´ー`)ノ

参考:2003/07/15(火)06時39分24秒