>  2003/07/15 (火) 06:44:56        [mirai]
> > どうもイメージがつかみにくいな(;´Д`)
> 二次元のアナロジーで考えてみたらどうかな?ヽ(´ー`)ノ
> 宇宙を平たくして、あらゆるものがその平面の中にあると想像するんだよ。
> つまり二次元の宇宙ってわけ。そこで、そういった厚さゼロの平面を無限個
> かさねて、三次元の連続体を作る。無限に厚い本みたいなもんだけど、その
> 各ページが一つの宇宙なんだよ。ここでは基本粒子はインクの粒子であって、
> それで書かれたものがつまり物体になる。ただし、普通の本ではページごとに
> 絵が違ってるだろうけど、ここでは各ページのインクの粒子が全部、糸みたい
> に繋がっているので、描かれているものは少しずつ変わっていくだけで、急激
> な変化はないんだよ。その全ページが一緒に、インクの糸にそって一方向に
> 動いて、エントロピーの坂を滑り降りていくわけさ。
> だからその無数の宇宙の一つに属しているもの、例えば漏れたちは、描かれて
> いるかたちが順を追って変化していくのを見ることになるわけで、それがつまり
> 「時間」ってわけだよヽ(´ー`)ノ

だからどうなるよ?

参考:2003/07/15(火)06時42分06秒