>  2003/08/08 (金) 10:57:54        [mirai]
> たとえば、「寿」というタイトルの詰め将棋は六百十一手(同一手順の繰り返
> しを狭い盤の中で実現している。)の長手数だし、「煙詰め」といって、盤上
> にはじめ三十九枚あった駒が詰めあがるときは、きれいに消えて最小限の駒数
> 三枚で詰めあがるという作品、また「裸王」といって、王様一枚だけが盤上に
> のっているだけのもの、「不成り百番」といって、本来、駒は成ることによっ
> て、性能が上がるのに、わざわざ成らないで詰めに行くといった作品まで含め
> て、考えられる可能性のすべてに挑戦しながら、しかもそれがすべて成功して
> いるのには恐れ入る。まさに神懸り的な作品群なのである。
> 
> 畏れ(;´Д`)

病気だよ

参考:2003/08/08(金)10時55分31秒