> たとえば、「寿」というタイトルの詰め将棋は六百十一手(同一手順の繰り返 > しを狭い盤の中で実現している。)の長手数だし、「煙詰め」といって、盤上 > にはじめ三十九枚あった駒が詰めあがるときは、きれいに消えて最小限の駒数 > 三枚で詰めあがるという作品、また「裸王」といって、王様一枚だけが盤上に > のっているだけのもの、「不成り百番」といって、本来、駒は成ることによっ > て、性能が上がるのに、わざわざ成らないで詰めに行くといった作品まで含め > て、考えられる可能性のすべてに挑戦しながら、しかもそれがすべて成功して > いるのには恐れ入る。まさに神懸り的な作品群なのである。 > > 畏れ(;´Д`) 病気だよ 参考:2003/08/08(金)10時55分31秒