2003/10/12 (日) 17:06:02        [mirai]
啄木が塔下苑に戻ると、
玄関に日記が置いてある。
しかも日記の右半分は欠けていた。
えらいことになった。
昨日、歌の執筆があんまりおかしいので笑った。
そのあと、凌雲閣のいただきでは執筆を侮辱することは、
本人を侮辱することに等しいのだ、と諭されたが、
まさかあれがほんとうに侮辱に当たるなんて。
明日までに日記の右半分を探さなければ
啄木の命はない。