ファーストはまだ辛うじて社会的な妥協が残っていた、 ・・・ような気がしないでもない我らがキャスバル兄さん。 赤くても仮面付けてても、まあ階級と民族性が許容していた。 キャスバル兄さんのセンスはエゥーゴに入って大暴走。 袖のない軍服、室内でも付けるグラサン、 (さすがにブレックス死亡時は暗さに負けて外していた)、 金色のモビルスーツの肩には『百』、卑猥だ。 カミーユに殴られ、一粒の涙と共に崩れ落ちる兄さん、