> > 古来日本では子供は半分あの世に存在しているものだったからな > > 口減らしのために子供を殺すことは、あの世にお返しすることであって > > 殺人の罪にはならなかった > 子供とじじぃばばぁはあの世に近い存在だから口減らしの為に殺してもいい > という不思議な世界だったからな > 良く人柱としてガキが使われたのはその理屈の元だからなお不思議 余談だが、船の名前に「**丸」と人間の幼名をつけるのには意味がある 海や川はあの世とこの世の境目と考えられており、 大人が立ち入るには危険な場所とされていた そのため、半分あの世の存在である子供の名前を船につけて あの世との境界を安全に行き来できるようにしていた 参考:2003/11/01(土)11時20分24秒