秋葉原は罰金付きの路上禁煙地区なのですが、テレビや新聞でさんざん取り上げ られているにもかかわらず、歩き煙草は減りこそすれ、なくなる様子はありま せん。今日も、火のあるほうを外側へ向けるという、危険な持ち方で歩いている 若い人を発見。禁煙である旨を伝えたところ、なぜか逆ギレされてしまいました。 何せ、相手が手にしているのは、凶器にもなる「火のついた煙草」です。気弱 な中年男にすぎない私は、大袈裟かもしれませんが、一瞬、身の危険を感じてし まいました。まあ、人通りの多い往来ですし、相手も悶着を起こす気はなかった のでしょう。すぐに態度をやわらげてくれたので、注意してくださいねとお願い して、その場を離れました。