朝鮮総連大分県本部のビルに液体、右翼構成員を逮捕 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)大分県本部が入居するビルにガソリンの ような液体がまかれた事件で、県警は10日、大分市敷戸北町、右翼団体「正 氣塾」構成員大塚実容疑者(36)を放火予備と暴力行為の疑いで逮捕した。 調べによると、9月21日深夜、同市中春日町の朝鮮総連県本部が入居する ビルに放火する目的で、ビル前に駐車していた車のボンネットと付近の路上に ガソリンのような液体をまいた疑い。 その直後、共同通信社(東京)と県警本部に「私は日本皇風軍。大分の朝鮮 総連にガソリンをまいて火を付けた」と電話した。同22日未明には朝鮮総連 県本部に電話をかけ、梁文植(リャン・ムンシク)委員長(49)に「お前ら 皆殺しだ」などと言って脅迫した疑い。(読売新聞)