ニッカンスポーツより 西武谷中真二投手(29)と阪神平尾博司内野手(25)の交換トレードが成立したことが 4日、明らかになった。 阪神はベテラン藪、新人藤田の不振、故障などで井川、福原に続くローテーション投手が不足。 一方の西武はレギュラー二塁手が不在と、共にBクラスに低迷する両球団の補強ポイントが 一致した、近日中に発表される。 両選手はともに今季1軍出場は無い。しかし、 谷中は昨年開幕2戦目の先発に抜擢されるなど、速球とスライダーの切れ味には定評がある。 先発投手が豊富な西武では登板機会に恵まれなかったが、 地元大阪で心機一転、ローテーションの柱を目指す 平尾は堅実な守備に加え、勝負強い打撃が持ち味。 センバツで準優勝した大宮東時代から地元埼玉の英雄として人気が高く、 数年前から西武への移籍候補として名前が挙がっていた。 帰省していたうちにこんな事が(;´Д`)これで今岡使い続けるしかねえじゃん、おぃ 終わった・・・