宇宙に抱かれて ぼくはいまただよう 星の果てに消えた あの想い出を追って 巡りあいながら きみはまた旅立つ 蒼いときの中で ただうたかたの夢 ああ七色のプラズマに染まったヴェールのかげ 素顔さえ心さえ隠したままできみは 音もない空間をうつろい去っていった ひとこまの面影を永遠に残して 遠いかなたから 出会う日が来るまで 蒼いときは続く ただ終わりない夢