>  2004/03/14 (日) 23:42:28        [mirai]
> 入社4年目で初めての結婚記念日の日。社内でトラブルが発生した。下手したら全員
> 会社に泊まりになるかも知れないという修羅場なのに、結婚記念日なので帰らして
> くださいとは絶対に言えなかった。5時を回った頃、T課長が俺を呼びつけ、封筒を渡して、
> 「これをK物産に届けろ」と言う。K物産は、隣の県にある得意先で、今から車で出ても
> 8時までに着けるかどうかすら分からない。「届けたら直帰していいから」と言うが、直帰も
> 何も、K物産に届けて家まで帰ったら、きっと11時は過ぎるだろう。
> 文句を言いたかったが、「わかりました」と言って封筒を預かった。中身を見ようとすると
> 「中身は車の中で見ろ。さっさと行け!」とつれないT課長。不満たらたらの声で「行って
> きます」というと、課内の同情の目に送られて駐車場へ向かった。車に乗り込み、封筒を
> 開けると、一枚の紙切れが。「結婚記念日おめでとう。今日はこのまま帰りなさい」と書か
> れていた。会社に入って初めて泣いた。
> その翌年、T課長は実家の家業を継ぐために退社した。送別会の席でお礼を言ったら
> 「そんなことあったか?」と空とぼけていた。T課長、お元気でおられるだろうか。

1週間仕事をもらえなかった貴殿か(ノД`、)妄想しちゃうくらいまで追い詰められてたんだね

参考:2004/03/14(日)23時41分05秒