>  2004/07/13 (火) 22:21:12        [mirai]
> 
> 恥の多い生涯を送ってきました。
> 自分には、オタクの生活というものが、見当つかないのです。自分は北関東
> の田舎に生まれましたので、秋葉原にはじめて行ったのは、よほど大きくな
> ってからのことでした。その日、コスプレ居酒屋に行こうと言ったのも、ほ
> んのおふざけのつもりでした。オタクが怖くて仕方がない自分には、そうで
> もしないと、まともに会話もできないのです。
> 余計な注文をしないようにと、その店に向かう前に寄った小料理屋でも、自
> 分はひどくいたたまれない思いをしました。お母さんのように慕われていそ
> うな、一人で料理をこなしているお婆さんの店は、結構な盛況でした。そん
> な姿を見る度に、自分はさっさと食事を済ませなければという思いにかられ
> ました。そして、お店に向かう道中、自分はオタクへの不安と恐怖で、まと
> もではいられないくらい怯えていました。自分は、一般人を装いながらも、
> オタクであり、しかしオタクに恐怖している、つまり、一般人でもオタクで
> もない、似非な人間だというわけなのでした。

この程度の書き換えでも読めてしまえるんだから太宰ったら素敵だな(´ー`)

参考:2004/07/13(火)22時19分36秒