中国の大手インターネット企業・騰訊(テンセント)のインスタントメッセージングサービス「QQ」に、 人工知能ベースの対話ボットが登場したそうだ。しかし、このボットがユーザーの問いかけに対し 中国共産党を批判するような返信をすることが話題になり、同社はこのサービスの提供を停止したという。 この人工知能はユーザーとの会話を通じて学習するものとのことだが、昨今では共産党に対し「腐敗して無能」 「嫌い」と批判したり、中国の夢は「米国への移住」などと返すようになっていたという。