ハネムーン期〈1週間~6ヶ月間〉…劇的な災害の体験を共有し、くぐり抜けてきたことで、被災者同士が強い連帯感で結ばれる。 援助に希望を託しつつ、瓦礫や残骸を片付け、助け合う。被災地全体が暖かいムードに包まれる。 幻滅期〈2ヶ月間~1,2年間〉…被災者の忍耐が限界に達し、援助の遅れや行政の失策への不満が噴出。 人々はやり場のない怒りにかられ、けんかなどのトラブルも起こりやすい。飲酒問題も出現。 被災者は自分の生活の再建と個人的な問題の解決に追われるため、地域の連帯や共感が失われる。 能登半島地震も話題にならなくなったな