東宝が16日発表した平成28年3~11月期の連結決算は、アニメ映画「君の名は。」の大ヒットが牽引し、 本業のもうけを示す営業利益が、前年同期比28・7%増の414億円と過去最高を更新した。 昨年8月に公開した「君の名は。」の16日時点の興行収入は約232億円と日本歴代4位で、 3位「アナと雪の女王」の約255億円に迫っている。