釈迦 「はぁ~三欲禁じ悟っちゃおと思ったけど悟れねぇ~腹減って死にそう」 スジャータ 「シッダールタ王子マジ平気?なんか死にそうだけど」 釈迦 「マジ大丈ばない、死ぬかーも!」 スジャータ (王子やっべーなー、乳粥食うかな?)「王子!マジ貧乏飯だけど乳粥どぞ!」 釈迦 「・・・腹減ったけど食う気力が無いかーも」 スジャータ (そういや三欲って食欲、睡眠欲、性欲だったよね。アチキ閃いたかも!) スジャータ [両脇を締め、強調された谷間に乳粥を盛り付ける]「はい!これがホントの乳粥!!」 釈迦 「ぬおおお!禁じていた食欲と性欲の同時攻撃!!漲る気力が全身に!特に下!!」 スジャータ 「お、王子!もう乳粥は無くなったです!お代わりをお持ちします!王子!?それは乳粥でも粥でも米でもありませぬ!あ!あーーー!!」 釈迦 「ふぅ、禁を破ってしまった、しかも同時に二欲も。[賢者モード]だと言うのになんだこの心の平穏は?」 釈迦 「腹も膨れたしちょっくら横に・・・あ!悟ったかーも!」 ~村の娘スジャータの偉業 第一部<完>~