ミノフスキー粒子は静止状態ではほぼゼロ質量だが、導電体(つまり、地表や金属装甲)をほとんど透過しないという性質を有する。 加えて、静電入力を行うと、Iフィールドを代表とする立方格子状の力場が発生するが、この中には物理的斥力の強い力場も存在した。 この二つの特性を利用して、機体下面空間のミノフスキー粒子に極大電力による入力を継続し、立方格子状の斥力場を形成し続ける事で、 地表~機体下面までを支える『見えない足場』を作り上げ、そこに『乗る』事で浮遊状態を維持するのである。 混同されがちだが、重力自体を打ち消すないし制御しているわけではなく、質量に対する重力は働いているのである。 昨今の後付け設定だとこんな感じなんだな