> 1981年5月13日、教皇ヨハネ・パウロ2世がオープンカーで通過中に銃撃される暗殺未遂事件が発生。 > 犯人は23歳のトルコ人で極右組織の関係者。4発のうち2発が教皇の腹部と左手に命中 > 奇跡的に一命をとりとめた教皇は、回復後に犯人を「殺す」と公言し、刑務所で本人と面会 「待たせたな十字軍の到着だ!」教皇はドアを蹴破るなりこう大声で怒鳴った。 犯人のメッカ・アリ・アグカは驚いて椅子から落ちてしまった。 それを見てにっこりと微笑む教皇は手を差し伸べ「さあ死ぬ時だ」と呟いた。 参考:2025/05/13(火)13時29分06秒