>  2025/06/15 (日) 22:58:28        [misao]
> > オチが毎回弱いんだよ
> > 俺たちが作ったからうまい米なんだ!とか
> > 握り飯作るのに握力を鍛えてしまった!とか
> > 銅シャリでもうまい!!とか
> > もうオチでもなんでもない代物だったよ(;´Д`)
> なんかワラタ(;´Д`)

さっきのは消しちゃったので新たに作ってもらったけど
今度はじいさんは出てこないけど学生3人の青春ものがベースになってる(;´Д`)

俺達の銀シャリ(500文字)
高校時代、俺たち三人組は「銀シャリ同盟」と名乗って、毎日一緒に弁当を食べてた。
ルールは一つ、「ごはんに合うおかずを一品ずつ持ち寄ること」。

月曜、ユウジは焼き鮭。マコトは唐揚げ。そして俺は、母ちゃんが作ったキムチ納豆。
「クセ強っ!」と文句を言いながら、結局全員で混ぜて食べるのが日課だった。

ある日、ユウジが「勝負だ」と言って、どや顔でタッパーを開けた。
中には、なんと生卵一個のみ。
「白米と最強の組み合わせって言ったら、コレだろ」
「いや、それ調理放棄だろ」
「むしろ素材提供」

でもなぜかその日が一番、米が進んだ。

卒業から10年。久々に集まった飲み会で、ユウジが言った。
「俺、今、米農家継いでんだ」
「……結局、お前がいちばん“銀シャリ”だったな」

参考:2025/06/15(日)22時54分17秒