> 2025/09/27 (土) 13:31:14 ◆ ▼ ◇ [misao]> > バーガーキングが送り出した期間限定商品ライス オン ザ ビーフを目にし
> > たとき、私は直感した。これはただのライスバーガーではない。デブにとっ
> > ての「存在論的な問い」を突きつけてくる挑戦状だ。なぜなら、ここにはパ
> > ンではなく米で肉を迎えるという単純すぎる構造の裏に、胃袋を直撃する圧
> > 倒的な必然性があるからだ。
> > 一般的にハンバーガーとは、野菜やソースをバランスよく重ね、彩りと味わ
> > いのハーモニーを楽しむものだとされている。しかし、デブからすればそれ
> > は枝葉にすぎない。極限まで突き詰めると本質はただ一つ、肉が美味いかだ。
> > ライス オン ザ ビーフは、その一点において異常なまでに純化された形態
> > をしている。肉と米、それだけで十分だと提言しているのだ。
> > ここで思い出したいのは、日本人にとっての「おにぎり」である。具材はシ
> > ンプルであるほど正統派とされる。鮭、おかか、梅干し。潔さこそ王道だ。
> > ライス オン ザ ビーフも同じである。野菜や調味料は潔くそぎ落とされ、
> > 残されたのは米の甘みと直火焼きパティの旨み。つまりこれは「おにぎりの
> > 哲学をまとったバーガー」なのだ。日本の米の潔さとアメリカンビーフの力
> > 強さがこの国でひとつになったとき、デブの胃袋に突き刺さる本当の意味で
> > の米国が誕生するのかもしれない。
> > そして、これはただの米ではない。八代目儀兵衛との共同開発による専用ブ
> > レンド米。白米の甘みと、玄米「金のいぶき」の力強い粒立ちを合わせた特
> > 製ライスパティである。デブにとって玄米は、健康アピールの小道具ではな
> > い。白米がもたらす柔らかな幸福感を背後から支え、噛むほどに「まだいけ
> > る」と食欲を後押しする持久力の源泉だ。つまりこれは、甘美な白米と屈強
> > な玄米がタッグを組んだ二段構えの満腹兵器であり、正々堂々と胃袋に挑み
> > かかってくるライスパティなのである。
> > だが、俺がこの商品に胸を震わせるのは、そうした栄養学的な配慮ではない。
> > もっと直球の問いかけがそこにあるからだ。それは俺たちの肉をちゃんと味
> > わえるか?という挑発である。パンやレタスやトマトにごまかされることな
> > く、ただ肉と米だけをぶつけられたとき、人はその旨さを純粋に受け止めら
> > れるのか。これはバーガーキングから俺達への真剣勝負であり、ある種の哲
> > 学的テストだ。
> > もちろん世間はこれをネタとして消費するだろう。SNSでは称賛から嘲笑ま
> > で、さまざまな声が飛び交う未来が見える。だが、我々デブは知っている。
> > ネタにされているその裏で、我々は本質に触れてしまっていることを。笑い
> > ながら食べたその瞬間、米と肉が胃袋の底で手を取り合い、満腹感という真
> > 理へと導くのだ。これは揶揄ではなく、祝祭である。
> > ネタ扱いされるからこそ、堂々と食べられる。本気と冗談のあいだにあるグ
> > レーゾーンこそ、デブの楽園なのだ。「いやこれ笑えるやん」と言いつつ胃
> > 袋に収めれば、罪悪感は霧散し、残るのは圧倒的な満足感だけである。
> > では、「ライス オン ザ ビーフ」の未来はどうか。バーガーキングといえ
> > ば、しばしば悪ふざけのようにパティを重ねまくり、圧倒的なボリュームで
> > 話題をさらうイメージがある。だが今回のこれは違う。たった1枚で正面か
> > ら勝負している。その潔さにこそ、逆にデブ的なリスペクトを覚える。
> > デブにとって過剰は祝福だ。だが、ときに過剰を削ぎ落とした先に、本質的
> > な満腹が立ち現れることがある。1枚で挑んでくるからこそ、米と肉の純粋
> > な衝突が鮮やかに浮かび上がるのだ。合理性ではなく、むしろ誠実さ。そこ
> > に救済を見るのが、真のデブである。
> > 要するに、この商品はネタにしておくにはもったいない。いや、デブにとっ
> > てはネタに見えるからこそ安心して本気で食える。期間限定という枷もまた、
> > 我々を駆り立てる。二週間しかない。それは今すぐ食えという啓示である。
> > ライス オン ザ ビーフは、ただのライスバーガーではない。デブにとって
> > は本質に触れる儀式であり、米と肉の直球勝負であり、満腹を祝祭に変える
> > 仮面舞踏会である。世間が笑っているうちに、我々は黙って本質を食べ尽く
> > す。
> > これぞ、デブの哲学だ。
> > https://togetter.com/li/2607737
> バーガーキングの期間限定商品「ライス オン ザ ビーフ」は、パンの代わりに米を使ったライスバーガーです。
> これは、肉と米だけのシンプルな構成で、日本の「おにぎり」の潔さと、アメリカンビーフの力強さを融合させた、デブの胃袋に刺さる究極の一品です。
> この商品は、ネタとして消費されがちですが、デブにとっては満腹感という真理を追求する哲学的な挑戦状なのです。
長文にレス!やめて!(;´Д`)
参考:2025/09/27(土)13時30分11秒