同僚の弁護士を切りつけたとして、神奈川県警相模原署は16日、 相模原市中央区の弁護士事務所に所属する弁護士の女を傷害容疑で現行犯逮捕した。 発表によると、女は同日午前3時15分頃、事務所内で所長の男性弁護士(33)の左腕をカッターナイフで切りつけ、 軽傷を負わせた疑い。調べに対し、年齢や住所などを含めて黙秘しているという。 同署幹部によると、女は事務所に「今から行く」などと電話。酒に酔った様子で現れて書類を破ろうとしたため、 男性弁護士が止めようとした際に切られたという。 事務所のホームページによると、女は事務所の代表弁護士の一人で、東京地検などで検事を務めた。