相撲と並行して8歳から17歳の時はレスリングも経験し 17歳の時にはウクライナの国内大会で110kg級で優勝している[4]。 ウクライナの国立大学にも合格していたが、 2022年2月にロシアのウクライナ侵攻が始まったため、 戦火を逃れて相撲を続けられる環境を求めて同年4月に来日[2][5]。 2019年の世界ジュニア選手権で知り合った関西大学相撲部主将の自宅に居候して 関西大学や報徳学園中学校・高等学校の相撲部の練習に参加したが、 報徳学園の相撲部監督がヤブグシシンのことを大相撲の8代安治川(元関脇・安美錦) に紹介したことで、2022年12月に安治川部屋の研修生となった なるほどにゃぁ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E9%9D%92%E9%8C%A6%E6%96%B0%E5%A4%A7