「まさに地獄巡り…」サウナで“ととのう人”の脳内で起きている深刻な変化【医師が解説】 | ニュースな本 | ダイヤモンド・オンライン https://diamond.jp/articles/-/378685?page=2 サウナはもともと真冬に外出できず、汗をかけないフィンランドの人たちが、体温調節機能を刺激し、汗腺が閉じないようにするために普及した経緯があります。 フィンランドのように1日中寒くて外出が難しいような地域では汗腺に適度な刺激を与えることは問題ないのですが、 日本人が高温多湿な真夏にサウナに入るというのは、まさに「地獄巡り」をしているようなもので、自律神経によいことはひとつもないと断言します。