> 2026/01/27 (火) 16:17:52 ◆ ▼ ◇ [misao]> > いわゆる「黒ギャル(ガングロ)」の起源は、1990年代半ばの日本にありま
> > す。その成り立ちには複数の文化的背景が絡み合っています。
> > 1. 起源とルーツ
> > サーファー・ファッションの派生: 黒肌の直接的なルーツは黒人文化ではな
> > く、1980年代から続くサーファー・ファッションだと言われています。海で
> > 焼けた肌を演出するスタイルが、渋谷の若者の間で独自の進化を遂げました。
> > 安室奈美恵の影響(アムラー): 1995年頃、アーティスト・安室奈美恵さん
> > の「茶髪・細眉・日焼け肌」というスタイルを模倣するアムラーが急増し、
> > 肌を焼くことがステータスとなりました。
> > 2. 「ガングロ」への進化
> > 渋谷109とメディア: 渋谷109の店員や雑誌『egg』のモデルたちのスタイル
> > が脚光を浴び、肌の色を極端に黒くするガングロ(顔黒)として1990年代後
> > 半に社会現象となりました。
> > ヤマンバ・マンバ: 1998年頃には、黒い肌に白いアイシャドウやシールを貼
> > る「ヤマンバ」や、さらに過激化した「マンバ」へと派生しました。
> > 3. 文化的なマインド
> > 反体制とアイデンティティ: ギャル文化は、画一的な美徳を重んじる日本社
> > 会に対する反社会的・反体制的な自己表現として発生しました。
> > 現代の黒ギャル: 現在は「ガングロ」という呼び方よりも、ヘルシーな「ラ
> > テ肌」や、平成文化のリバイバルとしてポジティブに捉えられることが増え
> > ています。
> ヤマンバは結局なんだったのか(;´Д`)
あれは流石にアフリカのなんたら部族みたいに思うけど(;´Д`)
参考:2026/01/27(火)16時17分05秒