>  2026/02/03 (火) 19:51:00        [misao]
> > 「みなさんはサド公爵を常軌を逸した狂人と捉えがちですが歴史書を紐解けば
> > 17世紀後半(革命直前)の貴族の小作人への態度は『悪徳の栄え』と大差なかったのがわかるはずです」という有名な一節が1959年
> そういやソドムの市みたいだな(;´Д`)まぁエプスタインてあの辺参考にはしてるんだろうなぁ世界観的に

小作人への態度 悪徳の栄え サド
マルキ・ド・サドの『悪徳の栄え』において、主要な登場人物である悪人た
ちは、自らの快楽と哲学のために行動するため、小作人や貧しい人々に対し
ては、彼らを人間として尊重することはなく、むしろ搾取や残酷な行為の対
象として扱う描写が多く見られます。
権力者と小作人の関係
搾取と道具扱い: この小説の登場人物である貴族や権力者たちは、自らの
「悪徳の哲学」に基づき、社会的な弱者である小作人や使用人、貧しい人々
を、自らの性的・暴力的な欲望を満たすための単なる道具や実験材料として
扱います。
共感の欠如: 悪徳を実践する主人公たちは、道徳や共感といった概念を否定
しており、他人の苦痛や不幸を何とも思いません。そのため、小作人の生活
や苦境に対して同情したり、支援したりすることは基本的にありません。
対比としての「美徳の不幸」: 『悪徳の栄え』の主人公ジュリエットとは対
照的に、対をなす作品『ジュスティーヌあるいは美徳の不幸』の主人公ジュ
スティーヌは、美徳を信じたがゆえに、悪人たちによって悲惨な目に遭わさ
れます。この対比は、当時の社会構造における弱者の無力さを強調していま
す。 

Geminiは便利だなあ(;´Д`)「悪徳の栄え」なんて読んでないよ

参考:2026/02/03(火)19時42分26秒