佐川はかなり国外からの通販貨物(越境ECといいます)を甘くみていたようで、荷物量全体が佐川で扱える量をはるかに超えてしまったため、 物量が増える昨年末からパンクし、1ヶ月遅れが普通になってしまったようです。 【経由するハブセンターが空いているケースでは早く届くこともあるようです。】 これらの原因としては以下のようになっています。 ・新設した巨大ハブセンター「Xフロンティア」の運用がうまく行ってない(簡単に言うと、「詰まっている」) ・協力配達会社の車を待機させすぎ、彼らがブチ切れて取引を停止している ・元々越境ECの荷物配送キャパシティがあまりないのに、シェアを拡大して儲けることばかり先行した https://diamond.jp/articles/-/379673