> 2026/02/25 (水) 20:10:13 ◆ ▼ ◇ [misao]> > プログレって言う内装にコストを掛けすぎた5ナンバー車があったんだけど売れなかったね(;´Д`)
> ブレイドも全然駄目だったよ(;´Д`)
トヨタ・ブレイド(2006-2012)は「オシャレな高級コンパクト」を目指したものの、大排気量エンジンによる燃費の悪さ、
重い車重、高い税金、そして1世代で終了した不人気ぶりから「残念な車」という評価が定着しています。
2.4L/3.5Lのパワーは魅力でしたが、コンパクトさのメリットを消していました。
具体的な残念なポイントは以下の通りです。
経済性が悪い: 2.4L(および3.5L)エンジンは自動車税が高く、燃費性能も悪いため、コンパクトカーを求める層に響かなかった。
不人気と低下取り: ブレイド特有の魅力が認知されず、1代で生産終了となった。
そのため中古車市場でも人気がなく、下取り価格がつきにくい傾向にある。
「無駄」なパワー: 小柄なボディに必要以上のパワーを乗せたため、重量バランスや取り回しの面で「中途半端」という意見が多い。
しかし、内装の質感は高く、当時のオーリスと差別化されたプレミアム感は確かなものでした。
その中途半端さが、マニアには惜しまれる要因でもあります。
参考:2026/02/25(水)20時01分53秒