ヴィルヘルム2世やニコライ2世は確かに愚王ではあった しかし第一次大戦でとても酷い目に遭ったドイツ人やロシア人は戦争は愚かさから生じるアクシデントではなく 戦うこと自体に意味がある、戦争そのものに主義があると考える様になったのでヒトラーやスターリンを歓迎した 愚かさの為ではなく戦いの為に戦うのでどこまでもやれると考えた