2026/03/19 (木) 19:57:03        [misao]
アニメ死亡遊戯11話と全体の個人的感想&解釈です
あくまで個人の意見です
かなり拙くて読みづらい文章かと思います…
放送お疲れ様でした!

ALTに書いてます
1枚目 アニメ単体の感想(原作考慮なし)
2枚目 原作勢視点の伽羅について
3枚目 原作勢視点の幽鬼について
4枚目 アニメ全体の感想
https://x.com/takanadesunoyo/status/2034529637599236471

とりあえず一旦、原作は考慮せずアニメ単体として11話の感想を語っていき
ます。
まず伽羅についてです。冒頭の幽鬼と伽羅の会話、及び戦闘シーンは良かっ
たです。物足りない印象はありましたが、人としての伽羅の異常性が分かる
部分だったと思います。ただ、このシーンの劇伴は結構陽気な印象を受ける
音楽で、伽羅の心情や余裕を演出しているのかなと思いましたが、緊迫感が
薄れていて個人的には違和感がありました。
その後少し飛んで萌黄と伽羅があの世(?)で再会してるっぽいシーンにつ
いて、伽羅が愛を囁いていたのがしっくり来なかったです。萌黄視点の過去
でも11話冒頭の幽鬼との会話でも伽羅の狂人っぷりが感じられたのにここで
人間味や愛やが出てきてかなり困惑しました。
次に幽鬼の回想シーンです。急に時系列をねじ曲げられて拍子抜けしました。
あそこでの幽鬼は右目を負傷していたので、9回目の幽鬼の回想であるのは
確実かと思います。10回目、28回目、30回目で出会ったプレイヤーが出てき
て、何を表現したかったシーンなのか私の頭では本当に理解できませんでし
た。未熟で申し訳ないです。
なので一旦時系列は無視して考えました(ゴリ押し)
今まで出会ったプレイヤーは、なんとなく生きてるだけの自分と違い、目的
・目標があってゲームに参加していたが、幽鬼にはそれがなく、そんな彼女
らが羨ましかった。だから師匠の99回クリアするという目標を継ぐ決意をし
た。そういうシナリオですかね。ここでのよだかの星の引用も、伽羅になれ
ない萌黄と、みんなのように目標を持てない幽鬼を重ねていたのかなと思い
ます。
幽鬼の涙は、意志のある人間が死んだのに意志のない自分が生きていること
の違和感から来る感情が溢れた故ですかね。まだ白士から教わっていただけ
の段階で、ゲームにおける自己ルールの明確化が未熟だったことから来る弱
さかと思います。
そこから目標を持った幽鬼は強くなり、白士が事前に解説役に銃を隠してい
たことに気付き、不意打ちが成功して幽鬼の勝利。銃を手に取るまでの過程
の幽鬼の思考をもう少し丁寧に説明して欲しかった感はありました。
その他の、藍里の生存、タイトル回収、白士生存は好印象でした。
正直説明不足で分からない部分と余計な回想や比喩が多く、アニメとしての
本作を理解できている自信は全くないです。
次のALTでは原作考慮の感想を語りつつ整理します。

では、原作を考慮した感想を語っていきます。ここからは少し語気が強い部
分もあるので、お気を悪くしてしまったら申し訳ないです。
始めに、全体としてアニメと原作の死亡遊戯は全くの別物だなとシンプルに
感じました。キャラクター像、展開、アニオリの過去など、ほぼ全てが異なっ
ていた印象です。
まず伽羅についてです。


青バッジなしでもこんな風に長文投稿出来るんだね(;´Д`)