『プラグマタ』レビュー。カプコンの新規IPとしての一定のミッションは果たすも歯がゆさあり、楽しさと惜しさが押し寄せるゲーム - AUTOMATON https://automaton-media.com/articles/impressionjp/20260414-437352/ しかし、セールスポイントとなっているパズルとシューティングの相性については、特別なシナジーを感じることはなかった。 本作の面白さの中核となる要素を表現するにあたって、パズルとシューティングという手段を用いる必然性を強調できていないからだ。 あくまで、本作における面白さの核とはパズルでも銃撃戦でも、その両立でもない。 忙しいのが面白い、忙しさを自分好みに調整できることが面白いのである。 忙しさを形づくるためにパズルとシューティングを用意しているという印象を受ける。